Ver.6.1.0

このバージョンでの変更点

※こちらのリリース日は2022年8月30日(火)となっております。


 

【機能追加】

1.コンテンツ単体に認証をかけることができる機能(ホワイトペーパー機能)を実装
2.ユーザー登録フォームの項目に「グループ連携」を追加
3.プッシュ通知からコンテンツへアクセスすることで、閲覧履歴に自動的にユーザー情報が反映されるよう対応
4.公開サイトにリファラ設定の項目を実装
 
 

 

追加

1.コンテンツ編集の公開設定へ、認証コンテンツ機能(ホワイトペーパー機能)が実装されます。

 

コンテンツ単体に認証をかけることで、URLへアクセスするとログイン画面が表示され、

ユーザー自身がユーザー登録を行うことで、ホワイトペーパー機能として指定のコンテンツを閲覧できるようになります。

※公開サイトにコンテンツは並びません。

※サイト設定にて「新規ユーザー登録ボタンをOFF・限定公開」にしている場合はホワイトペーパー機能としてご利用いただけません。

 

◆設定画面

 

◆ビュワー

 

追加

2.ユーザー登録フォームの拡張項目に「グループ連携」が追加されます。

 

従来はユーザーによる会員登録をした際、

サイト設定で決められたデフォルトグループへ配属されましたが、

回答に応じて配属されるグループを振り分けられる自動振分け機能が実装されます。

>詳細はこちら

 

◆設定画面

 

◆ユーザー新規登録フォーム

追加

3.プッシュ通知経由で未ログインユーザーの閲覧ログの取得が可能になります。

 

従来は、サイト利用者のユーザーにプッシュ通知を配信しているにも関わらず、プッシュ通知のメール内URLからコンテンツを閲覧しても、どのユーザーが閲覧しているのか特定することができませんでした。

そこで、プッシュ通知のメール内にあるURLからコンテンツへアクセスすることで、

未ログインユーザーの場合も閲覧履歴に自動的にユーザー情報が反映されるよう対応します。

※ユーザーが1度でも公開サイトにログインすることが条件となります。

※ログインした端末からクッキーや履歴が削除されるとユーザー情報がクリアされるため履歴に反映されません。

追加

4.サイト管理のサイト設定へ、リファラURLの項目を追加

 

公開サイトに、参照元のURLからアクセスした場合にのみ閲覧を許可することができる「リファラ設定」を行うことができるようになります。

※サイト設定にあった「ログインIDの修正」「メールアドレスの修正」はユーザー登録フォームからON/OFFの制御ができるようになります。

>ユーザー登録フォームとは?